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神田神保町 『 天丼いもや 』 の粋な流儀

『 天丼 いもや 』
ちなみに神保町界隈には天丼のほか、天ぷら「 いもや」、とんかつ「 いもや」がありますが、いずれの「 いもや 」 も神田神保町では超メジャーなお店。
「 天丼いもや 」 の場所は、以前ご紹介した 【 神田三省堂書店近くにある夏目漱石の母校 】 のお茶の水小学校のすぐ近くです。
(クリックで大きな地図)

カウンター12席ほどの客席はお昼時には近所のサラリーマンや学生で常に満席となるので、席に着くまではうしろのベンチに座って順番を待ちます。
ただしこのとき、いずれの「いもや」でも「先入先出し方式で入った順に次々に席をつめて行く」というのが共通した暗黙のルールのようです。
さて、ベンチに座っているあいだにタイミングを見計らった店主さんが注文を聞いてきますので、天丼(500円)かえび天丼(750円)を選び、さらに “ 普通盛り ” か “ 中・大盛り((50円増) ” を告げます。
コチラ ↓ は中盛り

なるほど店内の隅々まで行き届いた清潔さ、ワンコインの良心的な価格、それに揚げたての美味しい天丼と、このお店が流行る理由は色々あるようです。
さらに 「 天丼いもや 」 にはメニューにはないあるサービスがあります。
それは御飯粒を一粒も残さずに食べきると。。。

中・大盛の50円増しがサービス !
ちなみにこのサービスについて、お店のどこにもその旨の告知はありませんし、どなたも伝えてはくれません。あくまでご店主のサービスのようです。実はかく言う WileE も若い時分に躾けられたクチだったりするわけで。。。
美味しい天丼もさることながら、この飽食の時代に“もったいない精神”を、なんとも粋なサービスに替えて静かに訴えてらっしゃるこのお店の姿勢がもうステキ過ぎです。
■ 天丼 いもや
□営業時間:11:00〜16:00
□定休日 :日・祝
□東京都千代田区神田神保町1-22
□03-3293-0366
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪



