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“ 修悦体 ”ラリー in 日暮里駅
“ 修悦体 ”とはガムテープで表現された独特のフォントで、作者で警備員の佐藤修悦氏のお名前に由来する書体名のことらしく、造語とのこと。
なお修悦体については“ SLN:blog* 【 君は修悦体を知っているか】”で紹介されている“ ナントカグループ トリオフォー[34] ”で詳細な紹介がなされていますので、是非参照してみてください。一応 youtube 貼っておきます。
さてその修悦体、そもそもは2003年に新宿駅舎工事現場の案内表示で脚光を浴びたとのこと。そして今また、日暮里駅改修現場に再登場し、その独特なバランスのフォントを目にすることができます。


それは数字やカナのちょっとしたものからはじまり、


ときに色を変え、ときに絵を加え、案内表示として分かりやすく表現されています。


そしてこのような大作も日暮里駅内のいたるところで目にすることができます。

もちろん案内表示なんだから当たり前なんですが、探してまわるだけでホント楽しいです。

そして驚くべきは、一つ一つの文字がディテールに至るまで精巧に作られているところ。じっくりと見れば分かるんですけど、スゴイです、これ (゚◇゚;)

ウワサ違わぬ、まさに職人芸です。

とか探し回ってる最中に、なんと。。。

佐藤修悦氏発見! O(≧∇≦)O
もちろん氏もお仕事中なんで、遠くからほんのりと眺めるだけでしたけど。
まぁ日暮里駅舎改修工事期間中はこうして修悦体がペタペタtpと貼られているはずなんで、お暇でしたら一度じっくりと眺められてはいかがでしょうか?
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪






