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『奥秩父・三峰神社』日帰り温泉と手打ち蕎麦の旅
このブログのファンであるWileE、毎日ココでアップされる写真を観ては山の上まで脳内トリップをしていたんですが、ついに我慢が出来なくなり…
行っちまいましたよ奥秩父・三峰神社に!
■08:30 西武池袋駅発 特急ちちぶ11号

■09:49 西武秩父駅着

ここからは駅前6番バス停より路線バスに乗ります。普通の路線バスで、代金(900円)は後払いです。もちろん、西武バスですから関東の各バス会社で使えるプリペイドのバスカードも使えます。

しかし、路線バスだからと侮るなかれ。このバスはダムの上を走ったり、恐ろしく狭いトンネルを潜ったり、鉄橋を渡ったり…、ひょっとしたらこの一時間強が最も“旅”を感じられる時間かもしれません。
■11:25 三峰神社大駐車場着

そして駐車場から階段を登るとこの看板が目に入ってくるはずです。

そう、loop-7さんが営む『大島屋』さんです。『いよいよloop-7さんと対面できる』と期待に胸を膨らませつつ、早速店内へ。
■大島屋さん

しかしWileEがイメージするそれらしき青年は見当たりません…。 _| ̄|○
仕方ありません。
まずはずっと前から食べたかったloop-7さんが打つ蕎麦で腹ごしらえです。もちろん地元で採れた舞茸の天ぷらも注文しました。 ┃・+∀・┃
■山菜蕎麦と舞茸天ぷら

蕎麦を食べ初めて数分後、Tシャツにエプロン姿の青年が前を通り過ぎました。
loop-7さん発見! (゚∀゚)
loop-7さんはイメージ通りの方でした。地図をいただいた上で三峰神社周辺の見所とオススメコースを伺い、散策後再び大島屋さんに寄る約束をして、いざ、三峰神社と日帰り温泉散策です。

とても歴史を感じます。
■拝殿

なお、三峰神社の詳細ついては是非『山の上の日記』をご覧になって下さい。日々の風景の移り変わりや神社の行事など、地元ならではの情報が満載ですから!
そして、日帰り温泉は拝殿となりの興雲閣にあります。
■三峰神の湯

温泉入浴料は一人500円(タオル付き)です。ただし西武バス利用者は下車時に運転手さんから10%割引券がもらえます。また浴室内には石鹸等は備わっており、貴重品も100円のコインロッカーがありますから、安心して入浴できます。
泉質は軟らかく、肌に優しい感じ。とても温まります。
入浴後はloop-7さんオススメの散策コースで湯上りで火照った身体をクールダウン。

普段東京の空気しか吸っていない身体に、三峰山の上の空気が染み込むのが分かります。森の香りってホントにあるんですね。
■お犬様

途中こんな看板があったり、

こんな方の出迎えがあったりと、

小一時間ほどの散策でしたが、奥秩父の大自然を満喫出来ました。
そして再び大島屋さんへ。
■梅干し&おでん

狙っていた梅干しとおでんをいただきました。とてもおいしいです。実はこのお味噌はloop-7さんの手作り。この梅干しやお味噌の作り方・経過もブログで紹介されてますよ。またこのお味噌は一瓶500円で販売もしています。WileEは4つ購入しました。
(たぶんioop-7さんの)お婆様に伺ったところ、コンニャクだけでなくジャガイモや揚げナスにも合うそうです。他にも色々合いそうなので、今から食べるのが楽しみです。
そしてホントは大駐車場から13:45に発車するバスに乗るはずが、なんと次のバスが出発するまでの約2時間、話し込んでしまいました。 (。-∀-)
loop-7さんはとても気さくな方で、仕事をしながら昔の写真を見せてくださったり、三峰神社由来や先日お邪魔した『あかさか弥市』の話などして下さり、2時間あっても話が尽きませんでした。しかもコチラは席に座っていたから良かったですけど、loop-7さんは立ちっぱなし。ゴメンナサイ。
池袋からほんの数時間のところにはこんなステキなところがあるんですね。いままで全く知りませんでした。紅葉の時期はまた美しい三峰が観られるとのこと。絶対また行きますから。今度はもっと余裕をもって行こうっと!
なお、実はWileE、生まれてこの方埼玉県にはほとんど行ったことがありませんでした。山の手線・池袋から西武池袋線に乗車するのも初めて。
ってことで行き方が分からない方はloop-7さんの提示するモデルコース(詳しくはコチラ→三峰に行こう)を参考にされてはどうでしょう。
皆さんも是非、奥秩父・三峰神社の散策と日帰り温泉、それに大島屋さんの蕎麦を堪能してみてください。きっと病みつきになりますよ(笑)
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪



