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谷中 「マミーズ」 のアップルパイをお持ち帰り!
2008.05.01(22:56)
いよいよ5月です。散歩するにはうってつけの季節ですね、紫外線はヌキにして。明日はちょっぴり雨模様のようですがこの週末も晴れるようですので、谷中あたりを散策される方も多いのではないでしょうか?
先日、谷中のマミーズでアップルパイを 1cut 買って帰りました。

お店はこの辺です。

マミーズのアップルパイはかなり有名で、ご存知の方も多いと思います。

サクサク、ゴロゴロ、シットリ。
やっぱり美味しいです。
皆さんも谷中に行かれた際に覗いてみては?
■ 手造りパイ マミーズ 谷中店
□営業時間:AM9:00〜PM7:00
□定休日 :無し
□東京都台東区谷中3-8-7 斉藤ビル1階
□03−3822−8166
□http://homepage3.nifty.com/applepie/
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪
谷中・よみせ通り近くの雑貨店
2007.12.02(20:50)
突然ですが、WileEは雑貨がかなり好きです。おそらく姉の影響が強いと思いますが、物心ついた頃には好きでした。今では散策中であろうとなかろうと街角でフリマや雑貨店を見つけると、つい覗いてしまいます。
そんなWileEですが、谷中の雑貨店 『 ノスタルジア 』 へもちょくちょく出かけます。

雑貨店と書きましたが、正しくは「古道具と藍染めのお店」とのこと。

店内に一歩足を踏み入れるとそこは・・・

大正&昭和。 +.゚(*´∀`)b゚+.゚
実はお店に掛かっている振り子時計がとても気になっているんです。他にも室温計やグラス等いろいろと気になる雑貨があります。
お店は谷中のよみせ通り商店街の 「 コロラド 」 横の小道を少し奥に入ったところにあります。

たぶん 「コロラド 」 の角に看板が立てかけてありますからそれを目印に奥を覗くと、お店の入り口が見えると思います。

地図だとこの辺りになります(クリックで大きな地図)

WileEはいつも日暮里駅から谷中銀座商店街を抜けて行きますが、こうして見ると西日暮里駅からと大して距離は変わらないようですね。
皆さんも谷中に行ったついでに覗いてみてはいかがですか?ただしお店は確かお昼くらいから夕方までのようなので、営業時間にはご注意を。
■ Nostaljia ( ノスタルジア )
□営業時間:12:00〜19:00(たぶん)
□定休日 :火曜(たぶん)
□台東区谷中3-14-4
□03-3828-2810
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪
谷中銀座商店街近くの 「餃子屋」
2007.09.28(21:11)
JR日暮里駅を背に、夕焼けだんだんを下ったところの、
谷中銀座商店街の手前の細い路地を右手にちょこっと入ったところに

小さな餃子屋さんが出来たのは前々から気付いてはいたんですが、なんか営業日が変則的なようで、どうも開店時になかなかタイミングが合わなくて今まで入れずにいたんですね。
で、たまたま開いてたんで入ってみちゃいました。もちろん勢いですよ。勢い。

キッチンの方が客席より広いかもしれないカウンター4、5席ほどの小さなお店は、気さくな女将さんさんが一人で切り盛りされている 「 ようです 」 。
なお、 「 ようです 」 とは。。。
営業時間だとか定休日だとか色々と女将さんに伺ったんですが、メモするのすっかり忘れてその後別口で飲んでしまいまして。。。覚えてないのです。ゴメンネ。

「今日は御飯がないから定食はダメだけど、もしなんならそこのコンビニでおにぎりでも買ってらっしゃいよ」
と、なんとも下町チックなお言葉をいただきましたが、WileEも衝動的に入店したんでさしてお腹が空いていたわけでもなかったんですね。結局、餃子だけを食べてみました。
さてその餃子ですが、入り口の家庭的なお店の雰囲気からは想像できないくらい本格的で、厚手の鉄鍋と業務用ガスコンロでしっかりと焼き上げてくれます。

テーブルにはラー油も置いてありますが、カラシと醤油が基本スタイルみたいです。以前 【 亀戸餃子な夜 】 でご紹介した亀戸餃子のスタイルと同じですね。

帰りにちょっと一杯的なお店なんですが、閉店時間は早いみたいです。うーん。
■餃子屋
□営業時間:たぶん11:30〜18:30
□定休日 :たぶん水・木。暖簾が掛っていれば開いてます
□東京都荒川区西日暮里3-15-18
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪
芸術の街・谷中
2007.09.14(21:20)
今日は蒸し暑かったですねぇ。それでも夜は秋めいてるようで、虫の音が心地好いですよね。さて秋と言えばたぶん、『 芸術 』です。
寺町・谷中は昔ながらのたたずまいを今に残す東京の下町ですが、他方で近くには東京藝大も控える芸術の街でもあります。
そんな芸術の街・谷中でも異彩を放つギャラリーがあります。

SCAI THE BATHHOUSE


「 BATHHOUSE 」との文字通りこの建物、元は銭湯です。200年の歴史を持つ銭湯「柏湯」を改装し、1993年に開業したとのこと。芸術と古い建築物のコラボがとてもうまくいっている例じゃないでしょうか。
WileEはこのような建物の保存、利用の仕方はステキに思います。何でも壊してしまう昨今の日本で、なによりも取り壊されずに良かった良かった。
そうそう古い建物と言えば先日のエントリーでご紹介した『 カヤバコーヒー 』もこのすぐ近くにあるんですが、

未だ再開されていないようですね。うーん、ちょっと心配です。ステキな建物でもありますし、なんとか営業の再開もしそれが適わなかったとしても建物が保存されることを願ってます。
しかしあれだけ暑い日が続いてやれ「地球温暖化だ」「異常気象だ」と騒いでいても、秋ってちゃんと来るんですねぇ〜。自然たぁ〜不思議なもんです、ホント。
■SCAI THE BATHHOUSE
□開廊時間:12:00〜19:00
□休廊 :日・月・祝日 休廊 ※展示替えの間は休廊
□東京都台東区谷中 6-1-23
□03-3821-1144
□ホームページ:http://www.scaithebathhouse.com/
(クリックで大きな地図)
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪
“ 修悦体 ”ラリー in 日暮里駅
2007.08.09(23:44)
日暮里駅にて、話題の“ 修悦体 ”をじっくりと鑑賞してきました。“ 修悦体 ”とはガムテープで表現された独特のフォントで、作者で警備員の佐藤修悦氏のお名前に由来する書体名のことらしく、造語とのこと。
なお修悦体については“ SLN:blog* 【 君は修悦体を知っているか】”で紹介されている“ ナントカグループ トリオフォー[34] ”で詳細な紹介がなされていますので、是非参照してみてください。一応 youtube 貼っておきます。
さてその修悦体、そもそもは2003年に新宿駅舎工事現場の案内表示で脚光を浴びたとのこと。そして今また、日暮里駅改修現場に再登場し、その独特なバランスのフォントを目にすることができます。


それは数字やカナのちょっとしたものからはじまり、


ときに色を変え、ときに絵を加え、案内表示として分かりやすく表現されています。


そしてこのような大作も日暮里駅内のいたるところで目にすることができます。

もちろん案内表示なんだから当たり前なんですが、探してまわるだけでホント楽しいです。

そして驚くべきは、一つ一つの文字がディテールに至るまで精巧に作られているところ。じっくりと見れば分かるんですけど、スゴイです、これ (゚◇゚;)

ウワサ違わぬ、まさに職人芸です。

とか探し回ってる最中に、なんと。。。

佐藤修悦氏発見! O(≧∇≦)O
もちろん氏もお仕事中なんで、遠くからほんのりと眺めるだけでしたけど。
まぁ日暮里駅舎改修工事期間中はこうして修悦体がペタペタtpと貼られているはずなんで、お暇でしたら一度じっくりと眺められてはいかがでしょうか?
(*≧口≦)=3 今日もありがとうございます ♪






